PolySwarm

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製品ロードマップ

PolySwarm は、アンバサダー、専門家、企業との関係の新しい機会を徐々に導入していきます。詳細については、ホワイトペーパーをご覧ください。ロードマップの日付はすべて予定であり、ソフトウェア開発の性質上、変更されることがあります。

V0.1 アルファ

完了 2018 年 4 月 30 日

PolySwarm アルファは、エンドツーエンドの報奨金ワークフローを実装した MVP (Minimum Viable Product: 検証に必要な最低限の機能を持った製品) を提供します。 アルファの主な目的は、アンバサダーと専門家に PolySwarm のテスト・ネットワーク「testnet」で実験的な取引をしてもらい、早期のフィードバックとバグ報告を受け取れるようにすることでした。

PolySwarm アルファは、以下を提供しました。

  • 報奨金マネジャー: 報奨金を介した評価のための一連のコントラクト
  • PolySwarm 外のストレージへのアーティファクトの保存、そこからの取得
    • 報奨金マネジャー: 報奨金を介した評価のための一連のコントラクト
    • PolySwarm 外のストレージへのアーティファクトの保存、そこからの取得
    • 評価者選択アルゴリズムのプロトタイプ
    • 報奨金公開、アサーション応答、評価者による確認・評価用のリファレンス実装
  • 評価者選択アルゴリズムのプロトタイプ
  • 報奨金公開、アサーション応答、評価者による確認・評価用のリファレンス実装

V0.2 ベータ

完了 2018 年 5 月 31 日

PolySwarm ベータは、アンバサダーと専門家の間に直接確立された Raiden スタイルのチャネルを介して PolySwarm オファー・サポートを提供することに焦点を合わせていました。 PolySwarm テスト・ネットワーク「testnet」でチャネルのオープン、クローズ、決済を許可し、早期テスターに対してこの新しいメカニズムに関するバグ報告とフィードバックを求めました。

PolySwarm ベータは、以下を提供しました。

  • オファー・チャネル
    • 分散型チャネルの確立
    • 単一チャネルを介した複数のオファー
    • チャネルのクローズ時の NCT 決済
  • オファーの生成と応答用のリファレンス実装

V0.3 ガンマ

完了 2018 年 7 月 31 日

PolySwarm ガンマは、アンバサダー、専門家、評価者の共同作業を促す仲介機能の提供に焦点を合わせました。 専門家が、自分の専門知識を詰め込んで、特定のタイプのアーティファクトに特化したワーカーを作成できるようにしました。 専門家が PolySwarm レジストリーでこのようなワーカーを公開できるようにしました。 ワーカー・レジストリーでは、安定版がリリースされるまで、アンバサダーは、リスクなしでワーカーを利用できます (ガンマ版では、まだ PolySwarm testnet を使用します)。

また、このリリースでは、アルファ版とベータ版のフィードバックとエクスペリエンスを考慮して、報奨金ツールを強化および拡張しました。 例えば、報奨金では、他の専門家には非公開で、締切日が過ぎてからしか公開されないアサーションを依頼する機能を活用できるようになりました。

PolySwarm ガンマは、以下を提供しました。

  • アーティファクト分析機能と専門家の作者情報 (評判確認用) を説明するワーカー記述言語 (WDL)
  • ワーカーとその能力の情報が格納されている、検索可能な分散型レジストリー
  • 締切日前の報奨金アサーションの機密性
  • 評価者の選定、応答、報奨金の完全なフィードバックのループの確定

PolySwarm 1.0

完了 2018 年 12 月 31 日

PolySwarm リリース版が、PolySwarm 運用ネットワークで外部エンジンとともに稼働しはじめました。同時に、新しい PolySwarm Web ポータル https://polyswarm.network も立ち上がりました。

リリース版は段階的に展開していき、イーサリアム (ETH) と PolySwarm Nectar (NCT) に移行する中、マーケットプレイスのセキュリティーを確保します。 このプロセスは進行中です。初期パートナーによる追加のエンジンが続々オンラインになり、間もなくメインネットに移行されます。

PolySwarm 2.0

進行中: 2019 年第 2 四半期を予定

現在、PolySwarm の安定版リリース 2 には、次の 2 つの主な目標があります。(1) オファーと報奨金を拡張して、扱うアーティファクト・タイプの幅を広げること (URL やネットワーク・ストリームなど)。(2) 企業や個人ユーザーに対して PolySwarm の利便性を向上させること。

今後の PolySwarm リリースでアーティファクト・タイプが多様化がすれば、URL やホストされているコンテンツに対して報奨金やオファーを直接設定することで、フィッシングの自動検出に対応できるようになります。

安定版の開発後は、PolySwarm による保護を直接エンドポイントに届けることが優先事項になります。 PolySwarm のインテリジェンスに基づいて、悪意のあるアーティファクトを自動的にブロックするエンドポイント保護スイートのオープン・ソースのリファレンス実装を開発する予定です。 このオープン・エージェント・フレームワークが PlolySwarm の普及の鍵であると考えています。

今後の機能

近日開催

PolySwarm の今後のリリースでは、進化し続ける脅威の全貌とネットワークの実際の利用状況が反映されます。 PolySwarm の実際の利用状況に応じて、以下のような機能をネットワークに追加していきます。

  • 柔軟なアーティファクトの機密性
    • 基本: 専門家または SaaS プロバイダーにのみアーティファクトを公開
    • 拡張: SGX の完全準同型エンジンのエンクレーブ以外にはアーティファクトは公開されない
  • 新しいツールやメカニズム (サブスクリプション対応脅威フィードなど)
  • 既存のエンドポイント保護スイートに置き換わるエンドポイント常駐型ワーカー・コンテナーの展開サポート

PolySwarm の詳細

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