PolySwarm

提携により、自動化を分析専門家の分散型マーケットプレイスと組み合わせ、マルウェアとサイバー・セキュリティー違反を検出して阻止

米国マサチューセッツ州ボストン/プエルトリコ、サンフアン - 2018 年 2 月 21 日 - 分散型 IT セキュリティー・マーケットプレイスの PolySwarm は本日、Basis Technology が自動化されたエージェントレス・エンドポイント調査ツールである Cyber Triage を使用して分散型サイバー・セキュリティー・マーケットプレイスを支援することを発表しました。 Cyber Triage の次回のリリースでは、Cyber Triage の既存のクラウド・ベースのマルウェア検出機能に加え、PolySwarm ネットワークを自動的に照会してより詳細な分析が可能になります。 PolySwarm は、競って企業やエンド・ユーザーを保護しようとするマルウェア対策エンジンをセキュリティー専門家が作成する世界初の分散型マーケットプレイスです。

Cyber Triage を開発している企業である Basis Technology の最高経営責任者のカール・ホフマン氏は次のように述べています。「Cyber Triage のエンドポイント調査によって疑わしいファイルは見つかりますが、多くの場合、ファイルの悪意の確認は手動で行われます。 PolySwarm との統合により、Cyber Triage の対応チームは、サイバー・セキュリティー専門家のネットワークから疑わしいファイルに関する意見や高度な分析を迅速に収集して、プロセスを最適化できます。」

PolySwarm の最高経営責任者のスティーブ・バッシは次のように述べています。「Cyber Triage と PolySwarm を組み合わせることで、一刻を争うセキュリティー・インシデント対応時における脅威検出をさらに迅速かつ徹底的に行えるようになります。 インシデント対応者は、疑わしいファイルにマルウェアが含まれていないかを調査するために PolySwarm の分散ネットワークに照会できるため、攻撃者を排除して侵入できなくすることに集中できるようになります。」

PolySwarm マーケットは ERC20 互換のユーティリティー・トークンである Nectar (「NCT」) に基づいて運用されます。これにより、PolySwarm マーケット上での潜在的な脅威の提出や分類が容易になります。 Nectar は、従来型の時代遅れのウイルス対策や脅威をスキャニングするサブスクリプションに対する支払いに取って代わります。 Nectar トークン販売は、2018 年 2 月 20 日に開始されます。

Cyber Triage の詳細については、Cybertriage.com をご覧ください。

POLYSWARM について

PolySwarm は、競って消費者を保護しようとするマルウェア対策エンジンをセキュリティー専門家が構築できるようにする世界初の分散型マーケットプレイスです。 PolySwarm は、情報セキュリティー専門家のグローバル・コミュニティーにインセンティブを提供して、85 億ドル規模のサイバー脅威インテリジェンス業界を再構築しています。これにより、比類のない脅威検出の速度と精度が企業や消費者にもたらされます。 PolySwarm マーケットは、ERC20 互換のユーティリティー・トークンである Nectar (NCT) に基づいて運用されます。 詳細については、PolySwarm.io をご覧ください。

報道関係連絡先
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